スタッフ日記(メルマガバックナンバー)

年末恒例の過ごし方

こんにちは!
庄内空港 食のセレクトショップ「庄内くう港」スタッフのガガです。

年の瀬も押し迫り、今年もまさに暮れようとしています。
今日からお正月休みという方も多いのではないでしょうか?

我が家でも休日を利用して、家の大掃除をしたり、年末年始の買い出しに行ったりと慌ただしく年越しの準備をすすめています。

大晦日は、年越し蕎麦の他に、この地域の郷土料理である“納豆汁”と“鱈の子づけ”、
青豆と数の子入りの“はりはり大根”などが食卓に並び、この日だけは夜更かしを許された子供たちと、
お正月番組のチャンネル争いをして過ごすのが、毎年恒例になっています。

 

祖母が元気だった頃は、餅つき機が家にあり、お餅がつきあがると家族みんなが台所に集まり、
お餅を丸めて押す仕事が年末の恒例行事でした。

湯気が立ち上るほど熱いお餅を祖母が1個大にちぎると、片栗粉をつけた手でお餅を受け取り、
ひびが入らないようにつるっと丸く、平たい形に整えます。

そして、そね箱に並んだお餅の中から、誰のお餅が一番きれいに仕上がっているか競い合ったものでした。

今は懐かしい思い出です。

 

皆様は、今年の年越しはどんなご予定でしょうか?

今年は、例年にない大変な一年となりましたが、変わらぬご愛顧を賜り、誠に有難うございました。
一日も早いコロナ収束と新しい年が皆様にとって、幸せな一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

それでは皆様、良い御年をお迎えください。

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