酒田米菓

山形の暮らしに根付く

米へのこだわり込めた

伝統のせんべいと米菓

昭和26年の創業以来、一貫して守り続けてきた「米と製法へのこだわり」。
酒田米菓は、美しい水と豊かな大地、気候に恵まれた庄内平野を本拠地に、暮らしに寄り添う伝統米菓子を作っています。

出羽三山、朝日連峰、鳥海山、そして日本海に囲まれたこの地域は、山と海の恵みを一身に受け、豊かな食文化を育んできました。
中でも、古くから産地として名高い庄内の米。コシヒカリやあきたこまちなど、広く知られているブランド米の多くも、その元を辿ると庄内で生まれた品種へと立ち返ります。

昔から変わることなく広がる、美しい田園風景。
米と共に歩んできたこの地だからこそできる美味しい米を、美味しい米菓へと姿を変え、お届けしています。

山形を始め、東北の家庭のお茶菓子として親しまれてきた酒田米菓の伝統菓子。
酒田米菓の米菓子作りは、米の風味を生かすことが最も大切であると考え、米の仕入、精米、生地作り、焼き、包装、出荷と、全行程を自社工場で一貫生産。
全長450m、工程全長約750mの日本一の長さを誇る唯一無二の自社工場は、この生産体制だからこそ。
各工程では、機械に頼るだけでなく、熟練した職人の手によって手間ひまかけて仕上げられています。

創業以来、大切に受け継がれてきた伝統の味を守りながらも、妥協しない美味しさへの追求と独自の徹底した品質・衛生管理で、安全面にも配慮。
いつでも安心して食べられる、ふるさとの味を作り続けています。

世界に誇る米文化を

伝統菓子にのせて

受け継ぎ、守る

せんべい作りは、繊細。季節や天候、素材となる米の状態など、一日一日の様々な条件を加味し、細やかな調整が必要です。

全ては伝統の味と風味を守るため。米本来の美味しさをそのままに、風味豊かなせんべいに仕上げるためには、システムによる制御だけでなく、職人の手や感覚による見極めが必要不可欠。
酒田米菓では、菓子作りの全行程を熟練した職人たちが見守り、厳しいチェックを施します。

満を持して出来上がる、オランダせんべいをはじめとした酒田米菓の米菓子は、ひと口ほおばれば優しい米の香りが広がり、ほっと安らぐ懐かしさを感じながらも、飽きのこない美味しさが魅力。
お子さまにもご年配の方にもおすすめの伝統菓子です。

初代 佐藤栄一が試行錯誤の末、作り上げた日本初のうす焼きせんべい「オランダせんべい」。
職人技が成せる薄さが実現したパリッとした食感と、あっさりとした塩味が程よいサラダ風味の“何枚食べても飽きのこないせんべい”は、時代を超えて愛され続けています。

そのオランダせんべいに使われる米は、庄内米100%。また、その他酒田米菓の商品に使われる米も、全て国内産。
「一番いい状態で素材の味を味わってほしい」という想いを胸に、米には徹底してこだわります。

米は日本の食文化の最も基本。酒田米菓は、せんべいや米菓子の提供を通して、「米文化」を次の世代に伝えながら、時代の変化に寄り添い愛されるお菓子作りを続けています。

全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞!

日本初の薄焼きせんべい

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