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【山形・庄内】初孫・いかめし・干しエビ・寒風干セット

商品コード : s_g002_01

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥3,000(税別)

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晩酌は初孫 魔斬と山形の極上つまみ干しエビと寒風干しでいただく。

東北銘醸「初孫 魔斬」×1
新栄水産「庄内浜産 干しエビ」×1
新栄水産「鮭 山漬寒風干し」×1
新栄水産「いかめし」×1

お酒は20歳から、未成年の飲酒は法律で禁止されています。

米どころの言わずもがなの純米酒。魔斬(まきり)は初孫のベストセラー酒。

山形県酒田市の東北銘醸・初孫の魔斬。独特の発酵技術を駆使した乳酸菌醗酵で生酛造りならではの、ほのかな深みある薫りとキレ味抜群のすっきりとした旨さを実現した本格派好みの辛口純米酒をお愉しみください。
 【アルコール度数(%)】16度 
【内容量】300ml 【原材料】米、米麹 【精米歩合】55%

伝統製法”山漬寒風干し”により鮮度の高い鮭を熟成させた旨味がここに。

貴重なオスの鮭を、古くから伝わる「山漬寒風干し」の手法で旨みがぎゅっと凝縮熟成。冬の冷たい寒風にじっくりさらし手間暇かけて鮭の旨味がぐっと惹きだされた、噛めば噛むほどに味わい深い、美味しい鮭とばを御笑味ください。酒の肴に、お茶漬けに、そのままでも炙ってもおいしい一品です。
【内容量】25g
【原材料】鮭(山形県産)、食塩

酒田港で水揚げされた鮮度抜群のいかと相性抜群の米の味わい。

山形県の酒田港に水揚げされた船上急速凍結の鮮度抜群のいかを使用した、いかめし。山形県酒田産の米「つや姫」、幻のもち米「酒田女」をぎっしり詰め込み、天然発酵旨味調味料「あみえび醤油(魚醤)」が隠し味の無添加にこだわって作られたいかめしは、冷めてももちもちで、温めるとさらにおいしくいただけます。
【内容量】1杯
【原材料】いか(山形県産)、うるち米(つや姫)、もち米(酒田女鶴)、醤油、本みりん、砂糖、魚醤(原材料の一部に小麦・えび・大豆を含む)

海老本来の香りと旨味が凝縮された塩熟魚醤紅ほしえび。

山形県庄内浜で水揚げされる紅えび(ホッコクアカエビ)を鮮度抜群の状態で低温乾燥し干しあげました。
味付けは山形県天然旨味調味料の自家製オリジナルの魚醤(あみえび醤油)を使用し、酒の肴にぴったりの逸品です。セットの日本酒魔斬とぜひ合わせてご賞味ください。
【内容量】2本
【原材料】紅えび(ホッコクアカエビ)、魚醤(一部にえびを含む)

枠を超え地域のために

庄内の未来を創造する

創業25年、山形県酒田市の新栄水産有限会社。

当時から変わらない理念は、地元の生産者と消費者とつなげたいという思いです。

庄内浜という豊かな海の幸に恵まれ、暮らしを紡いできた酒田の漁師たち。
「漁師が潤わなければ、地域も潤わない」
髙橋社長はその思いから、地域貢献を軸に事業を展開しています。

活魚・鮮魚の卸にとどまらず、庄内浜のとれたて地魚を自社で加工。
自社開発のオリジナル商品を、直営店「産直組合浜のかあちゃんの店」で販売しています。

山形の大自然の恵みに感謝しながら「まるごといただく会」では、食育にも力を入れています。

これまでの枠にとらわれることなく地域のために、そんな思いがぎゅっとつまった会社です。

アル・ケッチァーノの奥田シェフと一緒に次々と新商品を生み出しています。

新栄水産有限会社が、毎日新鮮な魚を酒田総合市場で買い付けしてます。
しかし山形県は今、漁業従事者の高齢化と漁獲量の減少という問題に直面しています。
この現状をなんとかしたいと、新栄水産有限会社は新商品の開発にも取り組んでいます。

水揚げされても商品にならず、捨てられていた未利用魚に注目。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフとタッグを組み、次々と新商品を生み出しています。

ローカルな魚を使った斬新な商品は「おいしい山形賞」や「美食女子グランプリ」などを受賞。
「できることからやっていく」と語る髙橋社長。
新栄水産有限会社の地道な活動は、庄内の海と消費者を結ぶ確かなかけ橋となっています。

庄内の「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」で笑顔を

新栄水産有限会社が、酒田市みなと市場で直営する「産直組合浜のかあちゃんの店」手作りの漁師めしを味わえるだけでなく、オリジナルの加工品を買いこともできます。
「旬漁海鮮」を取り扱う直営店ならではの、美味しさのつまった海の幸の数々。
鳥海山の伏流水で育ったとれたての新鮮な牡蠣や、かあちゃん特製のイカめし、寒い冬には身も心もあったまるあんこう鍋も大人気です。

庄内浜の地魚の食べ方は、浜のかあちゃんに聞くのが正解。
いちばん美味しい食べ方をこっそり教えてもらいましょう。

「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」をキーワードに漁業の未来をつくり、笑顔を増やす。
その魅力を発信するのも新栄水産有限会社の役目です。

日本三大魚醤に続く、四大目「あみえび醤油」
庄内の漁の閑散期でも獲れるあみえびですが、実は天然のうまみ成分アミノ酸が豊富。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフと商品開発をしました。
濃厚な天然えびのうま味が、お料理にコクをプラス。
化学調味料は一切使用していないので、小さいお子さんにも安心です。

かつてはお殿様に献上されていた金頭(カナガシラ)。
縁起物とされた魚ですが、家庭ではさばきにくいなどの理由で次第に姿を消していきました。
庄内浜の消えゆく海の幸を現代によみがえらせたのが「褒められ調味料」。
手軽にほっとできる味を、なおかつ体にはやさしいものを、と考えるあなたにぴったりです。

日本で唯一「酒」のつく町

酒の田んぼ作りから始まる

こだわりの「初孫」

山形県日本海側に位置する酒田市。江戸時代には「西の堺・東の酒田」ともいわれた、北前船交易で発展した港町です。

1893年(明治26年)、この町で日本酒「初孫」の創業者、佐藤久吉氏が酒造会社を始めます。もともと回船問屋を営んでいた久吉氏。旧庄内藩・酒井家の酒井悌一氏から酒造技術を学び、「金久(きんきゅう)」という銘柄を開発します。その後昭和に入り長男が誕生したのをきっかけに、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいと願いを込めて、酒名を「初孫」と改めます。

ラベルには、古くから縁起の良い植物としてお祝いの時に使われる「やぶこうじ」という植物が描かれ、花言葉は「明日の幸福」を意味しており、大切な方へのお土産におすすめの日本酒です。

初孫の日本酒づくりは酒米を栽培するところから始まります。

栽培場所は澄んだ水が流れる酒田市の大平集落。酒米には11年という長い歳月を経て、初めて山形県産の酒造好適米として開発された「出羽燦々」という品種を使用。 減農薬・減化学肥料を生産者全員同じ基準で行い、収量を通常よりあえて2~3割ほど少なくすることで一つ一つの米に養分を集中させています。

1997年頃から地元農家の方々と研究会を作り、契約栽培を始めてから20年以上過ぎた現在も常に品質の高い酒米づくりに努めています。

日本で「酒」の名がつく地名はここ酒田市だけ。この名前のとおり日本酒造りに適した土地で初孫はつくられています。

創業から現在まで

120年以上変わらない

伝統手法「生酛造り」とは!?

初孫の酒造りでは創業以来一貫して、全て「生酛(きもと)造り」にこだわっています。

生酛造りとは、酵母を培養する工程「酒母」において、酒蔵の中に生息する乳酸菌を呼び込んで作られる伝統手法です。微生物の自然摂理をうまく活用するこの手法は高度な技術と長年の経験が要求されるため、生酛造りで仕込む蔵は少なくなってきています。

現在では醸造用の乳酸菌を添加して酒母を作りだす製法が主流になっており、培養日数も短く効率よく作られます。しかし生酛造りを行うことで、自然界の営みを巧みに誘導して作られた酵母が、醪(もろみ)において健全で活発な発酵をもたらすため、力強く深みのある味わいとすっきりとした後口の日本酒が出来あがります。

イギリスで開催のIWC「SAKE」部門にて最優秀酒蔵賞受賞!

初孫は2018年5月に山形県で開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門において9部門中6部門を金賞で受賞し、その中の本醸造部門で第一位を受賞しています。また、同年7月にイギリスロンドンで開催されたIWC「SAKE」部門で2018年の最優秀酒蔵賞を受賞しました。

さらに同年4月にイタリアで開催された日本酒品評会でも「初孫 伝承生酛」が最高の五つ星を獲得。これをきっかけに本格的にイタリアへの輸出が始まりました。

水と緑に恵まれた環境で、120年以上変わらず手間と時間のかかる「全量 生酛造り」にこだわり続け、日本だけでなく世界でも評された初孫の日本酒を是非一度お試しください。