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【山形・庄内】初孫・干しエビ・漬物セット

商品コード : s_g007_01

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥4,000(税別)

数量  

山形の晩酌はIWC2018「SAKE」部門 最優秀酒蔵賞受賞の「初孫」とともに。

東北銘醸「初孫 魔斬」×1
本長「民田茄子 からし漬」×1
新栄水産「庄内浜産 干しエビ」×1
本長「野菜・山菜粕漬詰め合わせ」×1

お酒は20歳から、未成年の飲酒は法律で禁止されています。

深みのある味とキレ味抜群のすっきりとした辛口の純米酒「初孫 魔斬(まきり)」

独特の発酵技術を駆使し、より深みのある味とキレ味抜群のすっきりとした辛口の純米酒です。寿司、刺身にピッタリです。
※魔斬(まきり)とは?
酒田に伝わる、主に漁師などが使う切れ味の鋭い小刀です。
魔を斬ることから、魔除けの縁起物とされています。

300年以上前から山形県鶴岡市で栽培されている伝統野菜の民田茄子のからし漬

三百年以上前から鶴岡で栽培されている伝統在来野菜の民田茄子、しっかりとした皮としまった実が特長でからし漬に最適、ツーンと鼻に抜ける辛さと程よい甘みが人気の商品となっております。
「満天★青空レストラン」でも紹介された庄内のお漬物です。
【商品内容】からし漬(袋詰め)
【賞味期限】45日
【保存方法直】射日光、高温多湿を避け保存して下さい

山形県庄内浜で水揚げされた紅えびを鮮度抜群の状態で低温乾燥した干しエビです!

山形県庄内浜で水揚げされる紅えび(ホッコクアカエビ)を鮮度抜群の状態で低温乾燥し干しあげました。
味付けは自社オリジナルの魚醤(あみえび醤油)を使用し、えび本来の香りと旨いを凝縮した逸品です。
【内容量】2本
【原材料】紅えび(ホッコクアカエビ)、魚醤(一部にえびを含む)

独自の塩蔵技術でふっくら育てた粕漬。木樽でじっくり熟成させたものをどうぞ。

粕漬は地元を中心に新鮮な旬の国内産野菜にこだわり、独自の塩蔵技術でふっくらと育てております。
また「粕漬」は酒粕の美味しさで食べるという、創業以来の思いから、銘醸地、庄内の酒粕にこだわり、化学調味料は使っておりません。
【商品内容】うり、きゅうり、茄子、みょうが、竹の子
【賞味期限】120日
【保存方法】直射日光、高温多湿を避け保存して下さい

職人技の塩漬 × 銘酒の酒粕

保存料・着色料不使用

ほどよい辛さの粕漬

山形県鶴岡市大山。現在も4軒の酒蔵が残る酒造りの町です。
この土地に明治41年創業の漬物屋【本長】があります。創業者本間長左エ門が兵庫県灘の銘酒「白鹿」の醸造元へ奉公に行った際、粕漬に出逢ったところから本長の歴史がはじまりました。

本長の漬物作りに欠かせないのはやはり職人達の技術。
漬物の基本[野菜の塩漬]作業では、高さ約2メートルの木桶に野菜を並べ、ひとつひとつ丁寧に塩をふっていきます。
一見簡単そうなこの作業ですが、塩ふり5年といわれるほどの高い技術を要します。
会長の本間さんいわく「いい漬物を作る一歩目は、いい原料でいい塩蔵品を使うことから始まる。」こうして、本長が手がける多様な漬物の土台が作られていきます。

粕漬を作るための[粕床]には、庄内にある酒蔵の酒粕を使用。1月~4月にしぼりたての酒粕を酒蔵別に分けて半年以上発酵させていきます。
製法は至ってシンプルで、粕床を良く踏み込み空気を抜いていくだけ。これを繰り返し行い暑い夏を越すことで、発酵がすすみ良い「調味料」となっていきます。
もちろん、保存料や合成着色料は不使用。ここからそれぞれ違う個性の粕床を職人達がブレンドして、本長オリジナルの粕床が完成します。

かつては保存食だった漬物も現在では「健康に良い野菜の食べ方」へと認識が変化。粕漬ができあがるまでに酒粕を5回ほど入れ替え25%あった塩分を3%までおとし、より多くの方に漬物を味わって頂けるように工夫されています。

貴重な在来野菜の漬物

18種類も楽しめるのは本長だけ!

進化する漬物とは

本長では野菜にもこだわりがあり国産・地元産の他に[在来野菜]を使用しているのが特徴です。
庄内は70種類以上の数が確認されている在来野菜の宝庫。本長では創業時より漬物の素材として活かされ、現在18種類もの在来野菜を取り扱っています。

人気商品の1つ「温海かぶの甘酢漬」の温海かぶは化学肥料を使わず、原始的な山焼きによる焼畑栽培で育てられたものだけを使用。
より良い素材のものをお届けできるよう、毎年職人達も山焼きに足を運んでいます。
生きる文化財とも言われる在来野菜。地元民でも中々お目にかかれない貴重な野菜を楽しめる贅沢な漬物です。

大正時代より数々の賞を受賞してきた本長の漬物。従来の漬物に加え、新商品も続々と誕生しています。

平成30年に農林水産大臣賞・つるおか名物コンテスト金賞を受賞した「蔵王クリームチーズ粕漬」は濃厚な蔵王クリームチーズを、本長独自の酒粕に漬け込んだ新しい漬物です。
ワインとの相性も抜群で、20代から50代まで幅広い世代に人気の商品となっています。

この他に人気があるのがピクルス。苦手なお子さんも食べられるよう、ツンとした刺激を少なくし食べやすくしています。

「若者の漬物離れをなんとかしたい」という想いから生まれた商品が多数。
漬物が苦手な方へのきっかけに、大切な方へのお土産に、自分へのご褒美に。歴史ある本長の漬物を一度食べてみませんか?

お漬物日本一決定戦

T-1グランプリ 2018&2019決勝進出!

枠を超え地域のために

庄内の未来を創造する

創業25年、山形県酒田市の新栄水産有限会社。

当時から変わらない理念は、地元の生産者と消費者とつなげたいという思いです。

庄内浜という豊かな海の幸に恵まれ、暮らしを紡いできた酒田の漁師たち。
「漁師が潤わなければ、地域も潤わない」
髙橋社長はその思いから、地域貢献を軸に事業を展開しています。

活魚・鮮魚の卸にとどまらず、庄内浜のとれたて地魚を自社で加工。
自社開発のオリジナル商品を、直営店「産直組合浜のかあちゃんの店」で販売しています。

山形の大自然の恵みに感謝しながら「まるごといただく会」では、食育にも力を入れています。

これまでの枠にとらわれることなく地域のために、そんな思いがぎゅっとつまった会社です。

アル・ケッチァーノの奥田シェフと一緒に次々と新商品を生み出しています。

新栄水産有限会社が、毎日新鮮な魚を酒田総合市場で買い付けしてます。
しかし山形県は今、漁業従事者の高齢化と漁獲量の減少という問題に直面しています。
この現状をなんとかしたいと、新栄水産有限会社は新商品の開発にも取り組んでいます。

水揚げされても商品にならず、捨てられていた未利用魚に注目。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフとタッグを組み、次々と新商品を生み出しています。

ローカルな魚を使った斬新な商品は「おいしい山形賞」や「美食女子グランプリ」などを受賞。
「できることからやっていく」と語る髙橋社長。
新栄水産有限会社の地道な活動は、庄内の海と消費者を結ぶ確かなかけ橋となっています。

庄内の「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」で笑顔を

新栄水産有限会社が、酒田市みなと市場で直営する「産直組合浜のかあちゃんの店」手作りの漁師めしを味わえるだけでなく、オリジナルの加工品を買いこともできます。
「旬漁海鮮」を取り扱う直営店ならではの、美味しさのつまった海の幸の数々。
鳥海山の伏流水で育ったとれたての新鮮な牡蠣や、かあちゃん特製のイカめし、寒い冬には身も心もあったまるあんこう鍋も大人気です。

庄内浜の地魚の食べ方は、浜のかあちゃんに聞くのが正解。
いちばん美味しい食べ方をこっそり教えてもらいましょう。

「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」をキーワードに漁業の未来をつくり、笑顔を増やす。
その魅力を発信するのも新栄水産有限会社の役目です。

日本三大魚醤に続く、四大目「あみえび醤油」
庄内の漁の閑散期でも獲れるあみえびですが、実は天然のうまみ成分アミノ酸が豊富。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフと商品開発をしました。
濃厚な天然えびのうま味が、お料理にコクをプラス。
化学調味料は一切使用していないので、小さいお子さんにも安心です。

かつてはお殿様に献上されていた金頭(カナガシラ)。
縁起物とされた魚ですが、家庭ではさばきにくいなどの理由で次第に姿を消していきました。
庄内浜の消えゆく海の幸を現代によみがえらせたのが「褒められ調味料」。
手軽にほっとできる味を、なおかつ体にはやさしいものを、と考えるあなたにぴったりです。

日本で唯一「酒」のつく町

酒の田んぼ作りから始まる

こだわりの「初孫」

山形県日本海側に位置する酒田市。江戸時代には「西の堺・東の酒田」ともいわれた、北前船交易で発展した港町です。

1893年(明治26年)、この町で日本酒「初孫」の創業者、佐藤久吉氏が酒造会社を始めます。もともと回船問屋を営んでいた久吉氏。旧庄内藩・酒井家の酒井悌一氏から酒造技術を学び、「金久(きんきゅう)」という銘柄を開発します。その後昭和に入り長男が誕生したのをきっかけに、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいと願いを込めて、酒名を「初孫」と改めます。

ラベルには、古くから縁起の良い植物としてお祝いの時に使われる「やぶこうじ」という植物が描かれ、花言葉は「明日の幸福」を意味しており、大切な方へのお土産におすすめの日本酒です。

初孫の日本酒づくりは酒米を栽培するところから始まります。

栽培場所は澄んだ水が流れる酒田市の大平集落。酒米には11年という長い歳月を経て、初めて山形県産の酒造好適米として開発された「出羽燦々」という品種を使用。 減農薬・減化学肥料を生産者全員同じ基準で行い、収量を通常よりあえて2~3割ほど少なくすることで一つ一つの米に養分を集中させています。

1997年頃から地元農家の方々と研究会を作り、契約栽培を始めてから20年以上過ぎた現在も常に品質の高い酒米づくりに努めています。

日本で「酒」の名がつく地名はここ酒田市だけ。この名前のとおり日本酒造りに適した土地で初孫はつくられています。

創業から現在まで

120年以上変わらない

伝統手法「生酛造り」とは!?

初孫の酒造りでは創業以来一貫して、全て「生酛(きもと)造り」にこだわっています。

生酛造りとは、酵母を培養する工程「酒母」において、酒蔵の中に生息する乳酸菌を呼び込んで作られる伝統手法です。微生物の自然摂理をうまく活用するこの手法は高度な技術と長年の経験が要求されるため、生酛造りで仕込む蔵は少なくなってきています。

現在では醸造用の乳酸菌を添加して酒母を作りだす製法が主流になっており、培養日数も短く効率よく作られます。しかし生酛造りを行うことで、自然界の営みを巧みに誘導して作られた酵母が、醪(もろみ)において健全で活発な発酵をもたらすため、力強く深みのある味わいとすっきりとした後口の日本酒が出来あがります。

イギリスで開催のIWC「SAKE」部門にて最優秀酒蔵賞受賞!

初孫は2018年5月に山形県で開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門において9部門中6部門を金賞で受賞し、その中の本醸造部門で第一位を受賞しています。また、同年7月にイギリスロンドンで開催されたIWC「SAKE」部門で2018年の最優秀酒蔵賞を受賞しました。

さらに同年4月にイタリアで開催された日本酒品評会でも「初孫 伝承生酛」が最高の五つ星を獲得。これをきっかけに本格的にイタリアへの輸出が始まりました。

水と緑に恵まれた環境で、120年以上変わらず手間と時間のかかる「全量 生酛造り」にこだわり続け、日本だけでなく世界でも評された初孫の日本酒を是非一度お試しください。