詰め合わせ【全商品】

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【山形・庄内】旨味海鮮酒肴詰め合わせ

商品コード : s_g013_01

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥4,300(税別)

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酒田の海を知り尽くした、新栄水産自慢の旨味海鮮酒肴詰め合わせ。

朝どれの地魚をおいしく加工するのは、庄内浜のお母さんたち。
商品の開発から販売まで一貫して行う新栄水産だからこそできた、納得のおいしさです。

庄内の海の幸で地域に恩返しを。
地元の漁師たち生産者と、お客さんの食卓を結ぶ。
新栄水産の想いは創業からずっと変わることはありません。

日本海の荒波にもまれた魚たち。
その個性を引き立たせ、おいしくできあがった詰め合わせです。
くつろぎの晩酌タイムに、気の置けない仲間との酒席にぴったり。
目にも舌にも楽しい海鮮酒肴詰め合わせで、大切な人との楽しい時間を満喫してください。


新栄水産「タコのやわらか煮150g×1
新栄水産「いか塩辛」180g×1
新栄水産「ばい貝うま煮」 180g×1
新栄水産「いかめし」
新栄水産「スルメイカあみえび醤油干し」

毎朝、酒田港に水揚げされる鮮度抜群のイカを贅沢に使用。

釣り上げた直後に船の上で急速冷凍するため、とれたての鮮度そのまま。

ぎっしり詰まったお米は、特別栽培米の「つや姫」と幻のもち米「酒田女鶴」の貴重なブレンド。
もちろんどちらも酒田産。
「つや姫」は、農薬の使用を通常の7割以上も削減した特別栽培米。
一粒一粒がしっかりツヤツヤで、コシヒカリをも超えるという上質米。

「酒田女鶴」はあまりの美味しさに、明治初期には皇室に献上されたほど。
栽培の難しさのため、たった1件の農家が守り抜き、酒田市がブランドとして復活させました。

酒田の歴史が凝縮されたいかめし。
冷めてももちもちとおいしくいただけます。

地元の漁師たち生産者と、お客さんの食卓を結ぶ。

新栄水産オリジナルの製法でやわらかく、甘辛く煮込んだ「タコのやわらか煮」
解凍してお皿に盛り付けるだけで、今夜の気の利いたもう一品に。

酒田港で一本釣りされたスルメイカを、昔ながらの天日干しに。
柔らかな酒田の日差しが、絶妙な干し加減を醸します。
魚醤と混ぜ、さらに低温熟成させることで、贅沢な塩辛に。

庄内浜でとれたてのばい貝を殻付きのまま柔らかく煮込みました。
甘辛く、懐かしい味に心も和みます。
小鉢に盛り付けて、先付にどうぞ。

酒田自慢のとれたて新鮮なスルメイカ。
「旬干し」をモットーに、鮮度を落とさず一元管理で加工するのが新栄水産の得意技。
特産の「あみえび醤油」でコクをプラスして、焼くだけで豪華な食卓に。

枠を超え地域のために

庄内の未来を創造する

創業25年、山形県酒田市の新栄水産有限会社。

当時から変わらない理念は、地元の生産者と消費者とつなげたいという思いです。

庄内浜という豊かな海の幸に恵まれ、暮らしを紡いできた酒田の漁師たち。
「漁師が潤わなければ、地域も潤わない」
髙橋社長はその思いから、地域貢献を軸に事業を展開しています。

活魚・鮮魚の卸にとどまらず、庄内浜のとれたて地魚を自社で加工。
自社開発のオリジナル商品を、直営店「産直組合浜のかあちゃんの店」で販売しています。

山形の大自然の恵みに感謝しながら「まるごといただく会」では、食育にも力を入れています。

これまでの枠にとらわれることなく地域のために、そんな思いがぎゅっとつまった会社です。

アル・ケッチァーノの奥田シェフと一緒に次々と新商品を生み出しています。

新栄水産有限会社が、毎日新鮮な魚を酒田総合市場で買い付けしてます。
しかし山形県は今、漁業従事者の高齢化と漁獲量の減少という問題に直面しています。
この現状をなんとかしたいと、新栄水産有限会社は新商品の開発にも取り組んでいます。

水揚げされても商品にならず、捨てられていた未利用魚に注目。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフとタッグを組み、次々と新商品を生み出しています。

ローカルな魚を使った斬新な商品は「おいしい山形賞」や「美食女子グランプリ」などを受賞。
「できることからやっていく」と語る髙橋社長。
新栄水産有限会社の地道な活動は、庄内の海と消費者を結ぶ確かなかけ橋となっています。

庄内の「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」で笑顔を

新栄水産有限会社が、酒田市みなと市場で直営する「産直組合浜のかあちゃんの店」手作りの漁師めしを味わえるだけでなく、オリジナルの加工品を買いこともできます。
「旬漁海鮮」を取り扱う直営店ならではの、美味しさのつまった海の幸の数々。
鳥海山の伏流水で育ったとれたての新鮮な牡蠣や、かあちゃん特製のイカめし、寒い冬には身も心もあったまるあんこう鍋も大人気です。

庄内浜の地魚の食べ方は、浜のかあちゃんに聞くのが正解。
いちばん美味しい食べ方をこっそり教えてもらいましょう。

「豊かさ」「美味しさ」「楽しさ」をキーワードに漁業の未来をつくり、笑顔を増やす。
その魅力を発信するのも新栄水産有限会社の役目です。

日本三大魚醤に続く、四大目「あみえび醤油」
庄内の漁の閑散期でも獲れるあみえびですが、実は天然のうまみ成分アミノ酸が豊富。
山形県庄内食の親善大使であるアル・ケッチァーノの奥田シェフと商品開発をしました。
濃厚な天然えびのうま味が、お料理にコクをプラス。
化学調味料は一切使用していないので、小さいお子さんにも安心です。

かつてはお殿様に献上されていた金頭(カナガシラ)。
縁起物とされた魚ですが、家庭ではさばきにくいなどの理由で次第に姿を消していきました。
庄内浜の消えゆく海の幸を現代によみがえらせたのが「褒められ調味料」。
手軽にほっとできる味を、なおかつ体にはやさしいものを、と考えるあなたにぴったりです。