米・蕎麦・パスタ

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【山形・庄内】月山石臼挽き自家製粉蕎麦と麦切り

商品コード : s_g015_01

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥3,000(税別)

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豊かな自然のもつチカラを、手打ちにこだわる職人技で引き出します

創業70年、山形の名峰月山の恵みを、まごころ込めた麺づくりに映し出す玉谷製麺所。
豊かな自然のもつチカラを、手打ちにこだわる職人技で引き出します。

大切な家族を思う、いつの時代もかわらない母の願い。
玉谷製麺所のルーツに流れるのは、祈りにも似た感謝の気持ち。

あるときはお客様への心づくしのおもてなしに、あるときは家族の佳き日を祝うために。
玉谷製麺所のそばは、みちのく・山形に暮らす人に欠かせない生活の一部として日々を紡いできました。

一口味わえば、滋味深い自然な味わいが染み渡る。
あなたとあなたの大切な人に、そばのふるさとの味をぜひ味わってほしい。
そんな珠玉の逸品を集めました。


玉谷製麺所「月山板そば」×3
玉谷製麺所「月山麦切り」×2
玉谷製麺所「月山紅麦切り」×2

食べごたえ充分・山形を代表する黒い太切りの「田舎そば」。

霊峰・月山に抱かれた大自然の中で育まれたそば粉を、ふんだんに使った田舎そば。
そば粉たっぷりの黒っぽく、食べ応えのある太めの麺です。
噛むほどに素朴なそばの甘みが口いっぱいに広がり、そばならではの美味しさを味わえます。

しっかりとしたコシ、豊かなそばの薫りは、そば通も大絶賛。
月山のすそ野に広がるそば畑、万年雪からそそぐ清冽な水。
そして何よりも、玉谷製麺所のそば職人の技が三位一体となって醸し出される奥深さ。

伝承の技とふるさとの味にこだわり、まごころのこもったそば。
いつの時代もかわらない、大切な家族の健康を願うおふくろの願いを原点に麺を打つ、玉谷製麺所のそばをぜひご賞味ください。

国産小麦100%使用の麦切り。

そばのふるさとといわれる山形。
もうひとつの名産が、明治時代に山形県鶴岡で生まれたといわれる「麦きり」
うどんより細く、ツルツルとコシのある麺が特徴。
小麦の自然な甘さが体にやさしい、素朴な味わいの麺です。
温かくいただくもよし、夏は冷たく冷やして喉越しを楽しむのもよし。

淡い紅色がやさしい印象の麺は、山形県の花、紅花を使って染めたもの。
梅雨の山形に明かりを灯すような紅花の花は、山形の初夏の風物詩。

やさしい色合いの紅白の麦きりを交互に並べた「紅白麺」は、おめでたい席にも。
常温で日持ちする乾麺だから、お中元やお歳暮にもぴったり。
作り手の温かさが伝わるような、ほっとする美味しさにみちのくの彩りを添えて。

「お水」がおいしいと

「麺」がおいしい。

そばどころ山形の自信

万年雪を頂く東北の名峰「月山」。その麓に広がる山形県西川町で、1949年の創業以来、玉谷製麺所は「ふるさとの麺」を作り続けています。

おいしい水のあるところには、おいしい米と酒、そして麺があると言われます。月山の恵みを受けた西川町の水は、素材のうまみをよく引き出し、香り豊かなそばを生み出します。
きりっとした食感は、そのままいただくのはもちろん、山形名物の「月山山菜そば」にもぴったり。

山形の伝統食であるそばを、毎日の「いただきます」から、大切な人への「ありがとう」まで。玉谷製麺所では、地元農家の皆さんが大切に育てたそば粉や小麦などの素材を大切に、大自然の恵みとともに麺づくりを行っています。

玉谷製麺所は地域に目指した麺ブランドとして、そば以外にも多彩な商品を生み続けています。

たとえば、山形に伝わる細切りうどんである「麦切り」。
玉谷製麺所の「月山麦切り」は、国産小麦を100%使用し、麺職人による巧の技によりツルツルした喉ごしとなめらかな食感が楽しめます。

冬の厳しい寒さを活かした「冬造り冷麦」や、もちもちの食感が楽しい米粉使用の「黒米パスタ」など、ユニークな麺も自慢。
山形県産のサクランボ「佐藤錦」を贅沢に使用し、形もかわいい「サクランボパスタ」などで、「やまがたふるさと食品コンクール」最優秀賞を連続受賞しています。

伝統を守りながら進化を続け、全国に山形の食文化をお届けしています。

新たな挑戦を支える

地元農家さんの声。

つなぐ、笑顔と真心

「地元農家のよりどころでありたい」、専務取締役の玉谷貴子さんは言います。
創業のきっかけも、町一面に広がる小麦畑を見て「西川の小麦をうどんにして全国に広めたい」という思いから。以来貫き通しているのは、地元農家に寄り添う気持ちです。

そんな玉谷製麺所だからこそ、商品開発のヒントはいつも農家の皆さんの声にあります。
「この作物を使ってもっと何かできないか」という農家さんの困りごとに耳を傾けることで、地元食材にこだわったそばや新しい和のパスタなど、ユニークで幅広い種類の商品が作られてきました。

そこには、西川町の農作物を全国に届けて、農家さんと消費者を笑顔でつないでいくという、確固たる信念がうかがえます。

そして伝統と挑戦の商品開発を支えているのが、確かな職人技術。
玉谷製麺所では、大きな石臼でそば粉を挽く製粉所を構え、併設の工場では「労働大臣認証製麺技能士」の資格を持つ職人たちが、手打ちの原理をふまえて乾麺・生麺を製造しいます。

四季がはっきりしていて、冬は県内有数の豪雪地帯となる西川町。
製麺技能士は日々自然と対話しながら、「ふるさとの味」を守り続けています。

なぜか、麺を食べると故郷や家庭の味を思い出しませんか?
家族そろった休日のランチパスタ、風邪をひいたときの温かいうどん、年越しのおそば。
そんな思い出とともに、地元素材と山形の食文化を大切にしてきた玉谷製麺所の麺を、ぜひ味わってみてください。

「やまがたふるさと食品コンクール」

最優秀賞、連続受賞