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「つや姫」2019年収穫の新米5kg:JA袖浦(そでうら)

商品コード : s_i014

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥2,855(税込)

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2019年に収穫された新米の販売になります。

甘み、旨み、粘り、色つや、形など、あらゆる点で「おいしい!」と評価されている「つや姫」。
ふっくら炊けたつや姫と、漬け物と味噌汁があればそれだけでご馳走。
食卓の主役になってしまうお米です。
冷めたくなってもおいしくて、おにぎりにとても合います。
厳しい基準をクリアしたお米だけが「つや姫」として認められるので、品質の高さはお墨付き。
白いごはんが大好きな方に、庄内のおいしい「つや姫」をお届けします。

〇厳しい基準をクリアしたお米だけが認められる山形のブランド「つや姫」

つや姫が食卓に届くまでには様々な基準をクリアしなければなりません。
まず、生産者と栽培地。つや姫は、認められた農家、認められた栽培適地のみで作られます。
次に栽培方法。つや姫は化学的な農薬の使用回数が、一般的な基準値の50%以下という、特別栽培米の基準を満たさなければなりません。
さらに収穫後。専用の食味計にかけて出荷基準をクリアしたお米だけが「つや姫」として認められるのです。
こうした生産者の努力があって、2010年のデビュー以来、つや姫は日本穀物検定協会の食味試験で、常に最高ランクの“特A”を取りつづけています。

〇おいしいお米のルーツは庄内にあり!「亀ノ尾」誕生の地

コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、ササニシキ…、日本各地で作られる良食味米のルーツが、山形県庄内町で生まれた「亀ノ尾」にあります。
明治時代、阿部亀治によって品種改良された「亀ノ尾」は、その後たくさんのブランド米を生み出しました。
そんな「亀ノ尾」の遺伝子を直系で継いでいるのが「つや姫」。
自然豊かな庄内の、きれいな水と澄んだ空気で育てられている環境も同じ系譜。
銘柄米のサラブレッドが「つや姫」なのです。

〇酒田市袖浦地区の“つや姫マイスター”

限られた農家にだけ許されるつや姫ですが、さらに米づくりの名人に与えられる称号が“つや姫マイスター”です。
酒田市袖浦には佐藤勝さんというつや姫マイスターがいます。
JAそでうらでは、佐藤さんが会長を務める袖浦型特別栽培研究会とともに、よりおいしいつや姫の栽培研究に取り組んでいます。

地域のリーダーとともにレベルの向上を図っているJAそでうらの特別栽培米「つや姫」。
ひと味違ったブランド米を、毎日の食卓にいかがでしょうか。

<参考>
https://www.tuyahime.jp/tsuyahime/
http://www.maff.go.jp/chushi/seisan/daizu/pdf/tuyahime.pdf
https://www.town.shonai.lg.jp/kurashi/bunka/bunkazai/kamehouse/keifu.html
http://www.zennoh-yamagata.or.jp/rice/2019/tsuyahime.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000023438.html
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/06204/4648892
http://www.pref.yamagata.jp/pickup/opinion/search/publicfolder201502021150403056/publicfolder201512/04102528.html


つや姫の特徴

デビュー以来「特A」を9年連続で獲得!

つや姫

日本穀物検定協会という団体がお米を評価する基準を策定して、特AからBまでの5段階でお米の評価をしています。外観・香り・味・粘り・硬さ・総合評価の6項目を7段階で評価します。

つや姫は、特Aというもっとも高い評価をデビュー以来9年連続で獲得しています。

おにぎりに合うお米の品種で第一位

おにぎりにオススメ つや姫

一般社団法人おにぎり協会が2016年に開催した「おにぎり向きのコメ」を評価する「おにぎり食味会」で9品種の中で堂々の第一位に輝きました。

「食感」「適度な硬さ」「ねばり」「のどごし」「くちほどけ」「包容力」「冷めて旨い」の8つの評価項目で高い評価を得ました。

冷めても美味しいお米

つや姫 冷めても美味しい

つや姫は、炊きたてでなくてもお米の旨みを感じられて美味しいお米です。