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【出羽三山丑年御縁年記念】たまや丑年御縁年セット

【限定】たまや丑年御縁年セット(3種各1袋入)

商品コード : s_i130a

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥1,000(税込)

数量  

【限定】たまや丑年御縁年セット(3種各2袋入)

商品コード : s_i130b

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥2,000(税込)

数量  

※数量限定品のため、ご注文のタイミングよっては、メーカー側で品切れとなる場合があります。予めご了承ください。随時生産後に発送いたします。

玉谷製麺所「丑年御縁年セット」
・護摩そば1袋180g
・虎杖うどん1袋180g
・護摩パスタ1袋180g

月山の麓 玉谷製麺所が出羽三山「丑年御縁年」を記念し“三山”にちなんだ3種の麺を開発しました。

〇 出羽三山とは「月山・羽黒山・湯殿山」の総称です

出羽三山は「月山」「羽黒山」「湯殿山」の総称で1,400年前に開かれました。出羽三山参りには、一度死んで生まれ変わるという信仰があります。羽黒山では現世の幸せを祈り、月山では死後の世界を体感し、湯殿山で新しい命をいただきます。

〇 十二年に一度巡り来る  出羽三山「丑年御縁年」

出羽三山では、それぞれの開山の年を御縁年としています。なかでも最後に開かれた湯殿山が丑年の開山だったことから、三山の御縁年も丑年とされ、この年にお参りをすれば12回お参りをしたのと同じご利益があると伝えられています。

〇世界が認めた食文化の源  出羽三山「精進料理」

2014年12月 国内で初めてユネスコ「食文化創造都市」に登録された鶴岡市。世界が認めた鶴岡市の食文化の源ともいえるのが、出羽三山 の「精進料理」です。開山から羽黒山伏の修験道文化とともに発展を遂げ、「いのちの食文化」として高く注目を浴びました。

そして、出羽三山の「精進料理」に欠かせないのが『ごま豆腐』。

ごまを丁寧にすり、さらしに入れて熱い湯の中で優しくごまの美味しさを取り出すように濾されたものを片栗粉で固めたものです。
出羽三山神社の斎館の料理長が、毎日早朝から仕込んでいます。

その「ごま豆腐」をつくる過程で出る“搾りかす”。
実はこれまで廃棄される他、使い道がありませんでした。そこで、玉谷製麺所がその「もったいない」を活用して、出羽三山に参拝する方々に喜ばれ、さらに元気になれるものがあればと“搾りかす”を活用した麺の商品開発に着手しました。
そして、丁度 丑年の今年は、出羽三山のひとつ「湯殿山」の開山の年にあたる“丑年御縁年”。
出羽三山にかけて、蕎麦、うどん、パスタの3種の麺をつくりました。

蕎麦は、2020年に採れた鶴岡市羽黒産の“そば”を使用。そこに出羽三山神社の斎館からいただいた、胡麻を練り込みました。
香ばしい胡麻のかおりのあとに蕎麦のかおりと甘みが広がる一品に仕上がりました。

パスタも同様に斎館からの胡麻とデュラム小麦のセモリナを混ぜ合わせ、完全オリジナルの『六角形』の押出口から押し出し成型。茹で時間が短く、モチモチの食感の中に優しい胡麻の風味をお楽しみいただけます。山菜きのこのペペロンチーノ等にお薦めです。麺の表面がギザギザしているため、パスタソースとも絡みやすくなっています。

うどんには、「痛みをとるからイタドリ」と名前が付き、斎館で出羽三山精進料理用に塩漬けされた「イタドリ」を使用。国産小麦と合わせ、山形の伝承麺「麦切り」の製法にてつくりあげました。つるつるとしたのど越しと食物繊維があるため強いコシが特徴。

全て「月山自然水」仕込みです。

玉谷製麺所のつくり手は麺づくりの着手にあたり、出羽三山にてご祈祷をしてもらう徹底ぶり。出羽三山の恵みとSDGS、そして、つくり手が皆様の健康的な毎日への祈りを込めた3種の麺。(※玉谷製麺所が皆様よりご購入いただいた売上の一部を出羽三山に奉納いたします。)

商品名 出羽三山丑年御縁年セット
内容量 1袋あたり「護摩そば」「虎杖うどん」各180g、「護摩パスタ」200g
原材料 ①(護摩そば)小麦粉、そば(鶴岡市羽黒地区産)、胡麻ペースト、食塩
②(虎杖うどん)小麦粉(小麦(国産))、いたどり塩漬(鶴岡市産)、食塩
③(護摩パスタ)デュラム小麦のセモリナ、胡麻
ゆで時間 ①約4分
②約6分
③約10分
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

玉谷製麺所

「お水」がおいしいと

「麺」がおいしい。

そばどころ山形の自信

万年雪を頂く東北の名峰「月山」。その麓に広がる山形県西川町で、1949年の創業以来、玉谷製麺所は「ふるさとの麺」を作り続けています。

おいしい水のあるところには、おいしい米と酒、そして麺があると言われます。月山の恵みを受けた西川町の水は、素材のうまみをよく引き出し、香り豊かなそばを生み出します。
きりっとした食感は、そのままいただくのはもちろん、山形名物の「月山山菜そば」にもぴったり。

山形の伝統食であるそばを、毎日の「いただきます」から、大切な人への「ありがとう」まで。玉谷製麺所では、地元農家の皆さんが大切に育てたそば粉や小麦などの素材を大切に、大自然の恵みとともに麺づくりを行っています。

玉谷製麺所は地域に根差した麺ブランドとして、そば以外にも多彩な商品を生み続けています。

たとえば、山形に伝わる細切りうどんである「麦切り」。
玉谷製麺所の「月山麦切り」は、国産小麦を100%使用し、麺職人による巧の技によりツルツルした喉ごしとなめらかな食感が楽しめます。

冬の厳しい寒さを活かした「冬造り冷麦」や、もちもちの食感が楽しい米粉使用の「黒米パスタ」など、ユニークな麺も自慢。
山形県産のサクランボ「佐藤錦」を贅沢に使用し、形もかわいい「サクランボパスタ」などで、「やまがたふるさと食品コンクール」最優秀賞を連続受賞しています。

伝統を守りながら進化を続け、全国に山形の食文化をお届けしています。

新たな挑戦を支える

地元農家さんの声。

つなぐ、笑顔と真心

「地元農家のよりどころでありたい」、専務取締役の玉谷貴子さんは言います。
創業のきっかけも、町一面に広がる小麦畑を見て「西川の小麦をうどんにして全国に広めたい」という思いから。以来貫き通しているのは、地元農家に寄り添う気持ちです。

そんな玉谷製麺所だからこそ、商品開発のヒントはいつも農家の皆さんの声にあります。
「この作物を使ってもっと何かできないか」という農家さんの困りごとに耳を傾けることで、地元食材にこだわったそばや新しい和のパスタなど、ユニークで幅広い種類の商品が作られてきました。

そこには、西川町の農作物を全国に届けて、農家さんと消費者を笑顔でつないでいくという、確固たる信念がうかがえます。

そして伝統と挑戦の商品開発を支えているのが、確かな職人技術。
玉谷製麺所では、大きな石臼でそば粉を挽く製粉所を構え、併設の工場では「労働大臣認証製麺技能士」の資格を持つ職人たちが、手打ちの原理をふまえて乾麺・生麺を製造しています。

四季がはっきりしていて、冬は県内有数の豪雪地帯となる西川町。
製麺技能士は日々自然と対話しながら、「ふるさとの味」を守り続けています。

なぜか、麺を食べると故郷や家庭の味を思い出しませんか?
家族そろった休日のランチパスタ、風邪をひいたときの温かいうどん、年越しのおそば。
そんな思い出とともに、地元素材と山形の食文化を大切にしてきた玉谷製麺所の麺を、ぜひ味わってみてください。

「やまがたふるさと食品コンクール」

最優秀賞、連続受賞

 

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