ギフト・詰合せ

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初孫 南天魔斬セット

商品コード : s_i250

在庫状態 : 在庫有り

販売価格  ¥3,300(税込)

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 南天720ml×1本、純米本辛口魔斬720ml×1本のセットです。

難を転じて、魔を斬る縁起の良いギフトセットです。
南天は、山形県酒田市産の酒米「出羽燦々100%」使用の純米大吟醸で吟醸の爽やかな香りとまろやかな旨さが特長。
魔斬は酒造好適米「美山錦100%」使用の純米本辛口で、キレ味抜群のすっきり辛口酒です。
ご贈答商品としておすすめです。

【純米本辛口魔斬】
「初孫 魔斬」は、きりっとした辛口の純米酒です。
江戸時代からつづく伝統製法にこだわり、深い味わいが表現されています。
魚料理やホワイトクリームの洋食など、食事といっしょに召し上がるのがおすすめ。
料理の味を引き立ててくれます。
お冷や、冷酒、ぬる燗と、温度によって表情を変える器用さも。
さまざまなシーンに合わせた飲み方ができるオールマイティな日本酒です。

〇するどい辛口と奥深い旨みの純米酒

魔斬は軽快な香りときりっとした辛口で、口に入れた瞬間、はっとするような爽やかさがあります。
かすかな酸味もすっきりとしていて、料理の味を邪魔しません。
日本酒の風味そのものを味わいつつ、食事のおいしさも引き立たせてくれるバランスのいい食中酒です。
冷酒や、お冷やで飲むのがおすすめですが、ぬる燗でもおいしく召し上がれます。
ぬる燗にすると、角がとれてまろやかに。炊きたてのお米のような香りがたって甘みが増し、食事よりもお酒を楽しみたい方にも最適です。
よく合う料理は、刺身や煮魚などの魚料理。ホワイトクリームなどを使った洋風メニューともマッチします。

〇江戸時代から引き継がれる“伝承生酛造り”

魔斬は、江戸時代から続く伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」でつくられています。
生酛造りは、自然がもつ発酵の力を活かした、昔ながらのお酒の製法。庄内地方の清涼な空気に生きている乳酸菌を育てて、お酒づくりの手助けをしてもらっています。
広がりのある味わい、力強い旨み、すっきりとした後味は、生酛造りだからこそ実現できるもの。
生酛造りにこだわる東北銘醸がつくる日本酒は、国内外で高い評価を得ており、数々のコンテストで受賞をしてきました。

〇庄内の豊かな自然に育てられた酒米

魔斬の精米歩合は55%。純米酒ならではの白米の香りがふわりと漂います。
東北銘醸は、地元の農家とともに、日本酒に適したお米づくりにも力を入れています。
鳥海山と出羽三山に囲まれた庄内の、きれいな水と空気に育てられた酒米が、「初孫 魔斬」の原料として下支えをしています。

〇東北の漁師が使う小刀「魔斬」は“魔”を“斬る”縁起物

「魔斬(まきり)」の名は、東北の漁師が魚をさばくときに使う小刀の名前に由来します。まさに、切れ味のするどい辛口のお酒を表現しているかのようです。
その名が示すとおり“魔”を“斬る”という縁起物で、魔除けとしても重宝されています。お祝い事や返礼品、お見舞いなど、贈り物としてもどうぞ。
東北銘醸の試飲コーナーでもベストセラーの「魔斬」は、自信をもっておすすめできる逸品です。

商品詳細

商品名 初孫 魔斬
アルコール度数(%) 16度
内容量 720ml
原材料 米、米麹
精米歩合 55%
賞味期限 特にありませんが、お早めにお召し上がりください。
保存方法 直射日光をさけ冷暗所で保管して下さい。

※メーカーの在庫が完売すると終売となります。ご注文のタイミングによって急な完売のご連絡をさせていただく場合があります。予めご了承ください。
※20歳未満の方の飲酒は法律で禁じられています。当ショップは未成年者へのお酒の販売は行っておりません。
※お中元、お歳暮等のご用命の場合は、メッセージ欄に熨斗のご希望の有無、お届けのお日にち(〇日以降など)をご入力ください。
※ギフト商品やご注文者様とお届け先が違う場合、領収書等の金額がわかるものは同封しておりません。ご安心して贈り物にご利用ください。
※配送料につきまして、他商品と一緒に購入するとシステム上正確な送料が表示されない場合があります。その場合、ご購入後に送料分の金額を修正させていただき、その旨の確認メールを送信させていただきますのでご了承ください。

 

 

日本で唯一「酒」のつく町

酒の田んぼ作りから始まる

こだわりの「初孫」

山形県日本海側に位置する酒田市。江戸時代には「西の堺・東の酒田」ともいわれた、北前船交易で発展した港町です。

1893年(明治26年)、この町で日本酒「初孫」の創業者、佐藤久吉氏が酒造会社を始めます。もともと回船問屋を営んでいた久吉氏。旧庄内藩・酒井家の酒井悌一氏から酒造技術を学び、「金久(きんきゅう)」という銘柄を開発します。その後昭和に入り長男が誕生したのをきっかけに、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいと願いを込めて、酒名を「初孫」と改めます。

ラベルには、古くから縁起の良い植物としてお祝いの時に使われる「やぶこうじ」という植物が描かれ、花言葉は「明日の幸福」を意味しており、大切な方へのお土産におすすめの日本酒です。

初孫の日本酒づくりは酒米を栽培するところから始まります。

栽培場所は澄んだ水が流れる酒田市の大平集落。酒米には11年という長い歳月を経て、初めて山形県産の酒造好適米として開発された「出羽燦々」という品種を使用。 減農薬・減化学肥料を生産者全員同じ基準で行い、収量を通常よりあえて2~3割ほど少なくすることで一つ一つの米に養分を集中させています。

1997年頃から地元農家の方々と研究会を作り、契約栽培を始めてから20年以上過ぎた現在も常に品質の高い酒米づくりに努めています。

日本で「酒」の名がつく地名はここ酒田市だけ。この名前のとおり日本酒造りに適した土地で初孫はつくられています。

創業から現在まで

120年以上変わらない

伝統手法「生酛造り」とは!?

初孫の酒造りでは創業以来一貫して、全て「生酛(きもと)造り」にこだわっています。

生酛造りとは、酵母を培養する工程「酒母」において、酒蔵の中に生息する乳酸菌を呼び込んで作られる伝統手法です。微生物の自然摂理をうまく活用するこの手法は高度な技術と長年の経験が要求されるため、生酛造りで仕込む蔵は少なくなってきています。

現在では醸造用の乳酸菌を添加して酒母を作りだす製法が主流になっており、培養日数も短く効率よく作られます。しかし生酛造りを行うことで、自然界の営みを巧みに誘導して作られた酵母が、醪(もろみ)において健全で活発な発酵をもたらすため、力強く深みのある味わいとすっきりとした後口の日本酒が出来あがります。

イギリスで開催のIWC「SAKE」部門にて最優秀酒蔵賞受賞!

初孫は2018年5月に山形県で開催されたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)日本酒部門において9部門中6部門を金賞で受賞し、その中の本醸造部門で第一位を受賞しています。また、同年7月にイギリスロンドンで開催されたIWC「SAKE」部門で2018年の最優秀酒蔵賞を受賞しました。

さらに同年4月にイタリアで開催された日本酒品評会でも「初孫 伝承生酛」が最高の五つ星を獲得。これをきっかけに本格的にイタリアへの輸出が始まりました。

水と緑に恵まれた環境で、120年以上変わらず手間と時間のかかる「全量 生酛造り」にこだわり続け、日本だけでなく世界でも評された初孫の日本酒を是非一度お試しください。